いつの日か キミと見た空の色
きっとボクは、忘れない
あの日と同じ、景色を見ている
ボクはキミを 思い出す
きっとキミは、ボクのことなんて忘れてしまったよね
今もまだ、焦がれているのは
キミと、キミの優しい笑顔
逢いたい、なんて 言えなくて
ボクにはそんな資格なんて、なくて
キミと過ごした、ほんの短い日々を
ただ時々 思い出すんだ
ボクはひとり、この哀しい空を見上げてる
実際は一緒に見たテレビ番組で思い出したんですけど(笑)
たとえば向こうも一人で同じ番組を見たとして。
でもそのときにあたしを思い出すことは別にないんだろうなって。
(2009/5/7)
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