エゴイズム
理由なんて、きっと何もない。
あえてつけるとしたらそう、なんとなく。 あなたがわたしを傷つけるのも。 わたしがあなたを傷つけるのも。 理由なんて、何もないの。
白い腕に浮かんだ痣に、あなたが口づけて。 わたしはそれがくすぐったくて少しだけ身じろいで。 あなたがその肩を捕まえて、あたしを捕らえる。 わたしはその首筋に小さくキスをして。 小さく噛み付いて。 赤く浮かんだ痕を舌先で舐める。 ときどき、何もかもがどうでも良くなるの。 変わらずに流れていく時間とか。 キレイに澄み渡った青空とか。 あなたの吐く愛の言葉とか。 何もかも、わたしの心には残らないの。 わたしがわたしを傷つけることを、あなたは赦しはしない。 あなたがあなたを傷つけることを、わたしは嫌がる。 だから あなたがわたしを わたしがあなたを 傷つけてあげる ただ、それだけのコト。 正しくなくても、間違っていても。 あなたもわたしも、自分のしたいことをしているだけ。 どうしようもないくらいの、エゴイズム。 ◇あとがき◇
…まぁー、よくわかりませんね★(投げた
ノリで書くのはダメだとゆうことがよーくわかりました(笑)
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