夏の


蒸せ返るような 夏の日


鋭い日差しが 肌を刺す



光を知らない、真白な肌に

あなたが刻みつけた赫が酷く映えて



この熱にこのまま溶けてしまえばいいと


ぼんやり思った
 



夏がきましたね(何

(2009・6・13)