ノイズ

 

いつだって僕は独りで
いつだって周りには笑い声が溢れている

その声を聞きたくなくて
僕は耳を塞いだ



何も聞こえない 静かな世界

求めても、そんなものどこにもなかった

塞いだ手の隙間から、ノイズが零れる



それでも僕は世界を拒絶して
君の声すら聞こえなくなってた



そんな僕に 君が優しく触れて
僕の涙をそっと掬い取ってくれた




嗚呼、きっと僕は
君に生かされて生きているのだろう


今までも、これからも



溢れるノイズの中で
君の声だけが僕の心に届く



今日学校行ったら、いつもつるんでる友達が2人ともいなくて。
授業中にろんり〜って思いながら作ってた(笑)
 

 
(2006/5/22)