紙一重 

 

苦痛と快楽は 紙一重

痛いと感じるまでの、ゲーム

 

銀色に光る刃を
肌に突きつけて

薄く、ゆっくりと線を引く

痛いと感じる、ギリギリの力で

 

薄く滲んで浮かんでくる赤が
キレイで



赤い、無機質な線が
どんどん増えていった

 

生きるか 死ぬか

紙一重の、ゲーム

 

さぁ、今日もゲームの始まりだ

 


リスカですよ。あたしにとってはこんな感じ。
痛いと感じるギリギリまでやってるのが楽しかったりとか(危な

(2004/12/24)