ヒトカケラ

 

消えて失くなりたいと、思った

 

あたしがいなくなっても

誰も困りはしない
誰も涙なんて流さない

 

ただの日常のヒトカケラとして

流れて、消えていくの

 

だって

あたしの言葉も
あたしの想いも
あたしの心も

 

あたしが消えたら

誰も知らない

 


なんとなーくぼんやり考えたモノ。
電車から移り変わっていく景色を見てたら思いついたのです(笑)

 

(2005/1/8)