ミュージック、フロムヘル
深夜0時。
人通りの絶えた狭い道。
恐怖にひきつった顔と、耳をつんざく悲鳴。
それをシャットアウトする、頭に響いてくる音色。
手に持った、銀色に光るナイフ。
瞬時にして、それを彩る鮮やかな赤。
さよなら、天国もしくは地獄へ。
耳元から零れる、いつもの曲。
歌詞なんて、覚えてなくても歌える。
順番なんて、覚えてなくても言える。
いつもと同じ。
お気に入りの曲と、キレイな赤。
いつもと、同じ。
たとえば、そう。
この、足下に転がるモノ。
これが天国へ行ってるとしたら。
そうしたら、この曲は、天国へのレクイエム。
たとえば、そう。
今この瞬間。
自分が死んだとしたら。
そうしたら、この曲は、地獄へのレクイエム。
それも、悪くない。
2004/11/4
やけに短いね(笑)名前が出てないので言わないと誰だかわかんないや(笑)
ネジ2、3本外れてそうな、フリーの殺し屋な蓮華デス(笑)
蓮華は気に入ったモノがあるとそれを貫くタイプ。
大事なモノはすっごい大事にして壊しちゃうタイプね(笑)
会話のない話を初めて書きました。
あたしの話って会話で成り立ってるからね(笑)
今日の自習にぼけーっと書いてました。
すぐできたよ、短いもん(笑)ぶっちゃけ、5分で打てた(笑)
お題はNon-Titleさんから〜♪ |